さつま町で12日午後、木を伐採していた男性(78)が倒れた木の下敷きになり、死亡しました。
さつま警察署によりますと、12日午後2時過ぎ、さつま町神子の山林で、木を伐採していたさつま町鶴田の会社員、正岡道利さん(78)が、倒れた木の下敷きになっているのが見つかりました。
正岡さんは心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、約3時間半後に死亡が確認されました。
正岡さんと離れた場所で作業していた同僚が、正岡さんの作業の音がしないことから様子を見に行ったところ、正岡さんがうつ伏せで木の下敷きになっているのを発見しました。
倒れた木は長さ約20メートル、直径は最大約40センチの椎の木で、現場の状況から正岡さんが伐採した木とみられるということです。
警察が当時の状況や死因などを調べています。














