日本人選手の活躍に沸くミラノ・コルティナ五輪。
12日、氷の上を猛スピードで滑り降りる「男子スケルトン」が行われ、宮城県富谷市出身で仙台大学卒業の髙橋弘篤選手(41)が出場しました。

男子スケルトンは、2日間で4回の滑走を行い合計タイムで順位が決まります。前半戦は24人の選手がそれぞれ2回の滑走をしました。
ソチと平昌に続き3度目の五輪出場で、この大会を最後に現役引退を決めている髙橋弘篤選手。1回目は58秒06で21位。2回目も58秒46とタイムを伸ばせず、全体の24位で前半の競技を終えました。
後半戦の3、4回目の滑走は13日に行われます。