初めは単なるゲーム感覚、違法性の認識…

巡査長は勤務時間中にも賭博を繰り返し、3か月間の入金額はおよそ155万円、1日に60回ほどアクセスしていたこともありました。

また、巡査長は警察官になる前の2020年ごろからオンラインカジノを利用しており、賭け金は総額1000万円以上にのぼるということです。

警察の調べに対し巡査長は「初めは単なるゲーム感覚だった。借金の額が増えたこともあり違法性の認識がありながら、借金もあったのでオンラインカジノを続けていた。勤務中は人目を盗んでやっていた」と話しているということです。