おととい10日、総額9207億円余りとなる県の新年度当初予算案が発表されました。

この中では8つの柱として、農林水産業の「稼ぐ力」に155億円、結婚・子育てに585億円、防災対策に328億円などが掲げられています。
暮らしに直結する予算の使い道について県民に聞きました。
県の新年度一般会計当初予算案は2年連続のプラス編成で、9207億円は過去6番目に高い水準です。
(記者)「8つの柱が掲げられた予算案。県民はどんな事業に注目している?」
「稼ぐ力」の向上には、300億円が盛り込まれましたが…

(80代)「(県は)あまり稼げていない。(PR)しているけれどまだ足りない。もう少し頑張ってほしい」














