被害を防ぐ「鉄則」 +番号は無視!
幅広い世代に広がる「オレオレ詐欺」の被害を防ぐための具体的な対策を、県警に聞いてみました。

▶知らない番号からの電話には出ないこと
▶+から始まる国際電話には出ないこと
▶電話に出ても、金の話が出たら詐欺を疑いすぐに切って110番通報をすること

固定電話を設置している家では―
▶国際電話の利用を休止する手続きを行う
▶ナンバーディスプレイの設定を行う
▶〇自動録音機を設置する
ことなどが効果的だということです。

生活安全企画課犯罪抑止対策室係長補佐官 狩野真一警部:
「実際警察の方でも支援の手続き、実際したいという方がおられましたらその仕方を教えたり、一緒に手続きをしたりとかそういうのもしてますね」「お金の話が電話で出たら、詐欺をまずは疑って、電話を切るということをしてもらいたいですね」
実際の警察官が警察官になりきっていたと話すほど、ニセ電話詐欺の手口は巧妙化しています。対策としてはまず、犯人グループからの電話を遮断すること、そして電話でのやり取りでお金の話が出たら、詐欺を疑うよう県警は呼びかけています。














