長崎県知事選挙で初当選を果たした平田研さんに、12日当選証書が手渡されました。
当選証書を受け取ったのは、戦後9人目の長崎県知事となる平田研さんです。
現職と新人の三つ巴となった選挙戦で、平田さんは緊急物価高対策や新幹線西九州ルートの全線フル規格化などを主張。
現職を6,788票差でかわし、県の新たなリーダーに選ばれました。
長崎県知事選初当選・平田研氏:
「まずは物価高対策ということですけれども、石木ダム、新幹線、諸課題山積しています。重要な課題についてこれからの取り組みの基礎固めをしていきたいと思います」
また、同じ日に行われた県議補選で当選した長崎市選挙区のいずれも・元職の下条博文さんと赤木幸仁さん、佐世保市・北松浦郡選挙区の新人・永安健次さんにも当選証書が手渡されました。














