今回プレミアム100%となった静岡市が実施する「しずトク商品券」について、2月12日から利用者向けの説明会が始まりました。
一方、今回から商品券の取り扱いを始める飲食店はその効果に期待を寄せています。

静岡市駿河区にある食堂「富久屋(ふくや)」。地元・由比産のサクラエビをたっぷり使ったかき揚げ丼が一番人気です。
普段から観光客を中心ににぎわっているこちらのお店ですが、地元の客を獲得しようと今回、初めて「しずトク商品券」の加盟店になることを決めました。
<富久屋 川島大輝さん>
「前回は自分が使っている側だったんですけど。うちも恩恵があるのであれば参加したいなと思っていた」
静岡市が物価高対策として実施する「しずトク商品券」。3回目となる今回はプレミアム率が過去最大の100%、1口5000円で1万円分の買い物をすることができます。
お土産売り場を併設しているこちらのお店では、お得感ならではの“ついで買い”にも期待しています。
<富久屋 川島大輝さん>
「せっかくお得なんだから使ってみようというのがあれば、ぜひ使ってほしい。うちは、いちごとかいちご狩りとかそういったものもあるので、そういう所でどんどん使っていただければと思う」














