「チラシを見ただけではできない」サポート窓口に市民続々

<坂口将也記者>
「市内では12日から利用者向けの説明会が始まりました。朝から多くの市民が訪れていて、現在は30人程の待ちが出ている状況です」

静岡市内では12日から開設した、しずトク商品券のサポート窓口。訪れた人たちは、スマートフォンアプリを片手に商品券の申し込みやアプリの操作方法の説明を受けていました。

市民
「歳をとると本当にこういうことがダメなの。(窓口に)来なかったら自分では出来ませんもんね」
「(説明会は)助かりますね。自分ではなかなかチラシを見ただけでは登録できないので」
「(商品券を)初めて知ったもんですから、お得だなと思いまして」
Q. お得になる分何に使いたい?
「やっぱり食品に使いたいですね」

市のサポート窓口は2月12日から3月10日まで、市内各地に日替わりで開設される予定です。

静岡市商業労政課 渡部雄太主任主事
「(しずトク商品券は)回数を重ねるごとに、市民の皆さまの間での認知度が広まってきているかなと思いますし、これまでよりも1口当たりのお得な金額が上がっていますので、非常に注目度や期待も高まっているのではと考えています」

お得感がアップしたしずトク商品券は物価高も相まって、その存在感はこれまでよりも高まっています。