県議会議員をつとめていた遠藤寛明さんが辞職し衆議院選挙に出馬したことを受け来月行われる県議会議員補欠選挙の説明会がきょう、山形市で開かれました。

これまでのところ、自民党公認で元上山市議の小松正和さんが出馬の意向を示しています。

この立候補説明会は、県議会議員上山市選挙区の補欠選挙について、立候補の届出方法などを確認するため県選挙管理委員会が開いたものです。

きょうは、元上山市議できのう付けで自民党の公認候補となった小松正和さんの陣営が出席しました。

小松さんは、上山市出身の55歳。設計事務所勤務などを経て、2023年4月に行われた上山市議会議員選挙で初当選。1期目の途中である先月30日付で市議を
辞職していました。

小松さんのほかに、きょうの説明会に出席した陣営はありません。仮に1人しか立候補しない場合は無投票となります。

県議会議員上山市選挙区の補欠選挙は今月20日告示、来月1日投開票の予定で、任期は来年4月29日までです。