去年12月、北九州市八幡西区のJR黒崎駅近くで運行中の普通列車運転席に向けてレーザー光線を照射する暴行を加え、業務を妨害したとして52歳の会社員の男が逮捕されました。
威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは北九州市八幡西区に住む会社員の男(52)です。
会社員の男は去年12月22日午後11時半すぎ、北九州市八幡西区のJR黒崎駅近くで運行中の普通列車運転席にレーザー光線を照射する暴行を加えたほか、運行中の貨物列車運転席にもレーザー光線を照射する暴行を加えて列車を停車させ、業務を妨害した疑いが持たれています。
当時、目撃した人から「ライトを運行車両に向けて照らしていた」と警察に通報があり、防犯カメラの捜査などから会社員の男の関与が浮上。
警察は会社員の男の関係先からレーザーポインターを押収したということです。
取り調べに対し、会社員の男は「私は運行中の列車に対してレーザー光線を当てたりしたことは一度もありません」と容疑を否認しています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









