1月、宮崎県内で倒産した企業は2件でした。前の月と比べて件数は減少したものの、物価高などの影響で倒産件数は増加していくと見込まれています。

民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、1月、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は2件で、負債総額は3000万円でした。

倒産したのは、都城市の建設業とサービス業の2社で、倒産の原因はいずれも受注・売上不振となっています。

東京商工リサーチ宮崎支店は「物価高が続く厳しい環境下にあり、今後も倒産件数は増加が見込まれる」としています。