道路の復旧も道半ばで、解体に着手できていない集落も
2024年の元日に発生した能登半島地震と、同じ年の9月に発生した豪雨災害で被災し公費解体される家屋や店舗は、輪島市だけでも1万2000棟を超えています。

(福士悠太さん)
「道路がいつ通るかもまだ分からない状態で、それが一つの地区だけじゃなくていろんな地区に点々と」
山田町は東日本大震災の発生直後に輪島市から5人の応援職員の派遣を受けていて、2026年度も輪島市への職員の派遣を継続する予定です。
福士さんは14日、輪島市に戻る予定です。














