12日の朝、石川県内は輪島市三井で-5.8度を記録するなど、厳しい冷え込みとなっていて交通事故が相次いでいます。
12日午前8時前、金沢市小橋では車が運転操作を誤り用水に転落しました。運転していた人は自力で脱出していて命に別状はありません。
また、12日午前7時半すぎ、金沢市内の北陸自動車道・金沢東第2インター付近でも交通事故があり、現在、北陸自動車道は金沢東インターと金沢森本インターの間の下り線が通行止めとなっています。
けさの最低気温は輪島市三井の-5・8度をはじめ、羽咋で-1.3度、金沢で0度を記録するなど、最も寒い時期を下回る、厳しい冷え込みとなっています。いたるところで道路や歩道が凍結していて車の運転や歩行には十分な注意が必要です。













