先月、福岡県北九州市の中学校で行われた家庭科の授業で、ピザを作って食べた3年の生徒8人が体調不良を訴え、そのうち6人が病院に搬送された問題です。

生徒は当時、「ピザがとても塩辛かった」などと話していたということです。

北九州市教育委員会は10日、この問題について「ピザの生地に規定量以上の食塩を入れていたことが原因とみられる」と明らかにしました。

ピザ生地を作った生徒数人は「少しくらい多くても大丈夫だろう」と、食塩を目分量で入れていたということです。