指先を彩り、目を見て会話する時間が笑顔につながる

施設での介護や病院での医療だけでは満たされない高齢者や患者の「気持ち」に寄り添いたい。

日常生活で何度も目にする指先を彩り、目を見て会話するわずかな時間が笑顔につながっています。

福祉ネイリスト・平井理沙さん
「ネイルをした中で関わったコミュニケーションを大事にしながら、その方が『明日も頑張ろう』だったりネイルしたから『リハビリも気持ち高めて頑張ってみようかな』と意欲につながるように私たちは努めていきたい」