結構つらかった。つらすぎて忘れられない

女性は2022年8月ごろ、被告が運営にかかわる性風俗店で働き始め、被告から「奴隷契約」と称する文書が女性に送られ、「客の要望にはすべて応じる」「ご主人さまに報告する」などと要求され、客との性行為の対価1万円を含む10万円を被告に手渡したと語りました。

女性は当時のことを「夫には気付かれていなかった。結構つらいことだったので忘れられない。つらすぎで記憶が消せない」と振り返りました。

被告は前回の公判で「売春にあたるとの認識がなかった」として無罪を主張しています。

次回の裁判は2月16日です。