花粉の飛散量は…平年比約1.3倍予想
環境省の調査によると雄花の数は今シーズン、全国26道府県で過去の平均値よりも増加傾向となっています。
特に北海道や愛知など9道府県では、2倍以上の多さが見込まれています。スギ花粉を飛ばす雄花は、前年の7月から8月の気温が高いほど多く作られるため、全国的に増えているとみられます。


気象会社のウェザーニュースによりますと、東海地方で本格的に飛散がはじまるのは2月中旬の予想です。つまり、いつ本格的に飛散が始まってもおかしくありません。
飛散量は平年に比べ、約1.3倍多くなると予想されている東海地方。まもなく本格的な花粉シーズンに、突入しそうです。















