鹿児島市の農産物をPRするイベントが、開かれています。

(レポーター)「今が旬の桜島大根、およそ10キロを超えるずっしりと重い大根がずらっと並んでいる」

鹿児島市のおいどん市場与次郎館で地産地消を目的に開かれたのは、「JA鹿児島みらいフェア」です。きょう11日は桜島大根や春菊などの野菜や郷土菓子のふくれ菓子が並び、鹿児島市で作られたコメの量り売りもありました。

「よいしょー重い、持ち上がらない」

また、桜島大根の重量あてクイズや試食もあり、朝から多くの客でにぎわいました。

(桜島大根を試食)「おいしかった甘い。料理をしても崩れないし、甘さも全然違う」

(お米を購入)「お米優先で最初に買った。4~5ますくらい、家族分も含めて」

(JA鹿児島みらい青年部 田中竜矢部長)「消費者とふれ合うことが生産者にとっても大事だと思う。(鹿児島市の)おいしいものを伝えていけたら」

JA鹿児島みらいフェアは11日午後3時まで開かれています。