「断水のおそれ」の発表で対応追われる

この事態を受けて金沢市では、一部の地域で断水のおそれがあるとして、市内南部の四十万小学校と額小学校に仮設の給水槽を設置し、断水に備えるなど、対応に追われました。

また、一時、「10日午後11時ごろからおよそ5700世帯で断水する」と発表されたことから、水道水の供給を受ける石川県内各所では、スーパーマーケットなどで水を買い溜める人の姿もみられ、品薄となる店もありました。