運転手「歩行者に気が付かなかった」

当時、バスには乗客1人が乗っていましたが、けがはありませんでした。

警察によりますと、路線バスは川崎駅西口のバスロータリーに向かって、右折レーンに入るために時速25キロ程度で走行していて、バスの運転手は「歩行者に気づかなかった」と話しているということです。