福岡市西区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
園児11人が症状を訴え、1歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと西区の保育施設で2月6日~2月10日までに0歳~6歳の園児11人が嘔吐・下痢・発熱の症状を訴えました。
症状を訴えた園児11人のうち、1歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児11人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。














