2月9日午後、福岡県川崎町にある酢製造会社の敷地内で組み立て中のコンテナ事務所の石膏ボードの壁が倒れ、70代とみられる男性作業員3人が下敷きになり、1人が死亡しました。
2月9日午後1時前、川崎町田原にある「マルボシ酢」の敷地内にいた人から「組み立て中のサイディング(石膏ボード)が落ちて、人が下敷きになった」と119番通報がありました。
警察によりますと、落下したのは縦2メートル、横11メートル、幅数十センチほどの、コンテナの壁とみられていて、70代とみられる男性作業員3人が下敷きになり、病院に運ばれました。
このうち1人は約2時間後に死亡が確認され、男性2人は、意識はある状態だということです。
3人はいずれも会社の敷地内にコンテナを設置する作業中で、警察が、当時の状況について詳しく調べています。
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