福岡市中央区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
園児・職員計14人が症状を訴え、0歳と4歳の園児計2人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと中央区の保育施設で2月6日~2月9日までに0歳~5歳の園児計12人と20代と50代の職員計2人が嘔吐・下痢の症状を訴えました。
症状を訴えた園児・職員計14人のうち、0歳と4歳の園児計2人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児・職員計14人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。














