2年前、「ひなた」の縁で宮崎を熱狂させたあのイベントが帰ってきます。
人気アイドルグループで「みやざき大使」の日向坂46が、野外音楽イベント「ひなたフェス2026」を9月に開催すると発表しました。
おととし9月以来、2年ぶりの開催となる「ひなたフェス2026」。
日程は9月5日と6日の2日間で、場所は前回同様、宮崎市の県総合運動公園全体を使って行われます。
おととしの「ひなたフェス2024」では、サンマリンスタジアム史上初の音楽ライブに加え、パレードやフェス飯などライブ以外のコンテンツも充実し、2日間で4万人を動員。
経済効果は県内でおよそ29億円、九州全体でおよそ43億円という調査結果もあり、「地域密着型の新しいフェス」として全国で話題になりました。
今回の開催決定を受けて日向坂46のキャプテン、高橋未来虹さんは・・・
(日向坂46キャプテン 高橋未来虹さん)
「2回目をやってほしいという声がファンの皆さんから途絶えず、今回実現するということで私たちメンバー一同うれしく思っています。2026年はさらにパワーアップした試みをお届けしたいと思っていますので、ぜひ、楽しみに待っていただけるとうれしいです」
発表を受けて、宮崎ブーゲンビリア空港では、早速、歓迎の懸垂幕がお目見えしました。
(空港の利用客)
「びっくりとうれしさで、楽しみですね。いっぱい人が来るから、私も見に行きたいなと思います」
(宮崎空港ビル 前田剛宏常務)
「また、あの熱狂が宮崎に戻ってくるということは、空港としても大変うれしく考えています。空の玄関口である空港としても、メンバーやおひさまの皆さんをあたたかく歓迎できるように、まさに日本のひなたに来ていただくような形で、お迎えをしたいというふうに考えています」
おととし、宮崎を熱狂の渦に巻き込んだ「ひなたフェス」。あの感動と興奮がこの夏、帰ってきます。
注目の記事
「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









