控訴審で被告「誰もが持てる夢を奪いました」

 第1回公判では、1審判決後の情状面に関する被告人質問も行われ、山本被告は改めて被害女性への謝罪の言葉を述べました。

 (山本巧次郎被告) 「本当に申し訳ない気持ちで一杯です」 「自分が取り返しのつかないことをしてしまったことを反省しています」

 「(被害女性の)放射線技師になって人々を救いたいという夢、結婚したいと言っていましたし、誰もが持てる夢を奪いました」

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