今シーズン最多となる600羽を超えるコハクチョウが飛来しているのは、長野県安曇野市です。

日本海側に大雪が降ったため、餌を求めて移動してきたと見られます。

太陽が昇ると、田んぼなどの餌場に向かって、北アルプスを背に数羽ずつ飛び立っていきました。

今月下旬には北帰行が始まります。