ミラノ・コルティナオリンピック™は日本時間10日夜から11日早朝にかけての大会5日目が行われる。

ここまで日本代表は7個のメダルを獲得。スキージャンプ女子ノーマルヒル(NH)で、初出場の丸山希(27、北野建設)が日本勢メダル第1号となる銅メダル。スノーボード男子ビッグエアは木村葵来(21、ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23、YAMAZEN)が銀メダルと日本勢ワンツーの快挙を達成した。

9日にはフィギュア団体で日本がアメリカとの大接戦の末、2大会連続の銀メダル。10日はスピードスケート女子1000mで髙木美帆(31、TOKIOインカラミ)、スキージャンプ男子ノーマルヒル(NH)で初出場の二階堂蓮(24、日本ビール)が銅メダルを手にした。さらにスノーボード女子ビッグエアでは村瀬心椛(21、TOKIOインカラミ)がスノーボード女子史上初の金メダルを獲得するなどメダルラッシュとなった。

大会5日目は、フィギュア個人で前回北京五輪(2022年)銀メダルの鍵山優真(22、オリエンタルバイオ/中京大)やフリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真(28、トヨタ自動車)ら日本のエースが登場。スキージャンプ混合団体では北京五輪の雪辱を果たすべく、悲願の金メダルに挑む。