日本時間の7日に開幕したミラノ・コルティナオリンピック™。スキージャンプ女子ノーマルヒルで、野沢温泉村出身の丸山希選手が、日本勢メダル第1号となる銅メダルを獲得しました。
8日未明に登場した、野沢温泉村出身の丸山希選手。1回目で97メートル、暫定3位につけます。

ふるさと野沢温泉村からも熱い声援が送られます。
2回目はK点を越える100メートル!合計261.8点をマークし、今大会日本勢メダル第1号となる、銅メダルを獲得しました。

丸山希選手:「私はここまで来るのにすごく時間がかかりましたし、それでもきょうこうして、このメダルを手にすることができて、自分の夢をひとつ叶えることができて幸せです」
2021年の全日本選手権で、大けがを負った丸山選手は、前回の北京五輪に出場は叶わず…。手術とリハビリを乗り越え、4年越しのリベンジです!
丸山希選手:「本当にたくさんの人に支えてもらって、もう1回ジャンプが飛びたいという気持ちに持っていくことができて、この4年間があったからこそ、こうしてメダルを手にすることもできたのかなと感じています」

父・守さん:「ようやくたどり着いた、オリンピックで初戦でメダルが取れたことは本当にうれしいことです。よく頑張った、おめでとうです」
丸山選手の次の登場は、日本時間11日の混合団体。さらに16日には本命のラージヒルが控えます。
このほかの県勢の結果です。
フリースタイルスキー女子スロープスタイルの白馬村出身・近藤心音選手は公式練習でケガ、2大会連続で無念の欠場。
クロスカントリースキーの山ノ内町出身・馬場直人選手は、34位。
男子1人乗りリュージュ、飯綱町出身・小林誠也選手は、25位でした。














