衆院選は8日投開票され、長野県内の5つの小選挙区は現在の制度になってから初めて自民党が全勝しました。

小選挙区で当選したのは、いずれも自民党で、
1区は元職・若林健太さん、
2区は新人・藤田ひかるさん、
3区は前職・井出庸生さん、
4区は前職・後藤茂之さん、
5区は前職・宮下一郎さんです。
自民が議席を独占するのは1996年に現在の小選挙区制が導入されてから初めてです。

中道改革連合は前職の4人全員が落選し比例復活もなりませんでした。

比例北陸信越ブロックでは、1区で重複立候補していた維新の若狭清史さんと中道の名簿順位単独1位の中川宏昌さんが当選しました。

県内の最終投票率は、前回を3ポイント余り上回る60.32パーセント。
期日前投票をした人は、前回よりおよそ12万人多い、53万3000人余りとなりました。














