東北を中心にドラッグストアを展開する盛岡市の企業が設立した地域のスポーツ振興を目指す財団が、4月の本格活動開始を前にランニング教室を開きました。
ランニング教室を開いたのは、「薬王堂スポーツ未来財団」です。

財団は部活動の地域移行による運動機会の減少を解決しようと2025年11月設立されたもので、4月に本格的な活動を開始します。
これを前に7日、盛岡市で行われたランニング教室には、岩手県内の小学生およそ40人が参加。
ジャンプしてしっかり止まるなど、運動機能を高めるための基礎的な指導を受けました。
(児童は)
「リズム(運動)が楽しかったです」
(薬王堂スポーツ未来財団 田母神一喜代表理事)
「陸上を楽しむ子どもたちを一人でも増やしたいというところで、子どもたちの活動を守りたいという気持ちで財団の活動をさせていただきます」
財団は今後、スポーツの指導に関わる人材育成なども行う予定です。












