ミラノ・コルティナオリンピックは日本時間10日、スキージャンプ、スノーボード、スピードスケートの3競技に岩手県勢の3人が出場しました。
スキージャンプノーマルヒルには、2連覇を狙う八幡平市出身の小林陵侑選手が挑みます。
1本目は100メートル50センチを飛んで7位につけます。
逆転をかけた2本目、104メートルを飛んでガッツポーズを見せます。
このあと、銅メダルを獲得した二階堂蓮選手らに抜かれ8位となりました。
スノーボード女子のビッグエア決勝に臨んだ一関市出身の岩渕麗楽選手。
1回目、メインスタンスからバックサイド1260を飛んで82.75の高得点を獲得し3位につけます。
2回目で失敗した岩渕選手は3回目に4回転の大技に挑戦しますが着地で転倒し、11位でした。
スピードスケートの女子1000メートルにはオリンピック初出場の盛岡市出身、吉田雪乃選手が登場。
経験したことのない緊張でスピードに乗れなかったという吉田選手。結果は1分16秒11で16位でした。
スキージャンプノーマルヒル小林陵侑選手8位、スノーボードビッグエア岩渕麗楽選手11位、スピードスケート1000m吉田雪乃選手は16位 岩手県勢3人が世界の舞台で躍進 ミラノ・コルティナオリンピック™













