色とりどりの着物を羽織ったひな人形。創業70年の岐阜県八百津町の「長谷川人形」では、3月3日の桃の節句を前に、ひな人形づくりが行われています。

二代目の長谷川秀さんは、伝統的工芸品「名古屋節句飾」の人形部門で、岐阜県で初めて認定された伝統工芸士です。

西陣織の生地で作られた着物を着せ、腕を折り曲げて人形に動きをつけます。