8日に投票が行われた衆議院選挙の鹿児島3区は開票の結果、中道改革連合前職・野間健さん(67)が自民党元職・小里泰弘さんとの一騎打ちを制し当選しました。
野間さんは草の根活動で築いた支持基盤に加え、中道改革連合で公明党と初めて手を組み再選を目指していました。
当選の一報を受け、厳しい選挙戦を次のように振り返りました。
(中道改革連合・前職 野間健さん)
「こんなに厳しい戦いはありませんでしたが、みなさん一人ひとりを信じて、最後は必ず勝てるという信念のもとで戦ってまいりました。中道改革連合の理念自体は、私は以前から右でもない左でもない、ど真ん中を行くと言っておりましたので、非常に私にはぴったり合った政党だと思っています。ただ、できたばかりの党で、なかなか浸透されなかった。この本当に厳しい、まさに高市旋風の中で野間健に議席を与えていただいたということのその期待、責任の重さを痛感しておりますので、声なき声、光が当たらないところに光を当てる、政治本来の役割を果たしていきたいと思っています」














