8日に投票が行われた衆議院選挙・鹿児島1区はMBCの情勢取材や出口調査の結果から、自民党前職・宮路拓馬さん(46)の5期目の当選が確実となりました。
当選確実の一報を受けた宮路さんは立憲民主党候補に敗れた前回2024年の衆院選を振り返り「積み上げてきたものがあった」と述べました。
(自民党・前職 宮路拓馬さん)
「1年4か月前、前回の選挙の敗戦を受け、選挙が終わった翌日から積み上げてきたものがあった。声を上げたくても上げられない方々の声を聞き、子どもたち、あるいはこれから生まれてくる世代の子どもたちのための政治、多様で公正な社会の実現、それを政治信条としてずっと掲げてきたので、強く豊かな経済、国をつくった上でしっかりと優しい社会をつくっていきたいというふうに思っています」














