2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙。兵庫8区で、自民党の青山繁晴氏(73)の当選が確実となりました。

青山氏は神戸市出身で73歳。共同通信社記者や政治評論家などを経て、2016年の参院選(全国比例)に自民党から出馬し初当選。2022年の参院選でも再選しました。

兵庫8区(尼崎市)は自公連立の枠組みの中で、2009年の衆院選を除き、公明党公認候補の当選が続いてきました。しかし連立解消を受ける形で、この選挙区では30年ぶりの自民公認候補として、青山氏が参院から鞍替えし出馬。

公明党と立憲民主党が合流し結成した中道改革連合や、日本維新の会の公認候補らを破っての当選が確実となりました。