8日に投票が行われた衆議院選挙で、自民前職・中道元職・共産新人による3つ巴の争いとなった鳥取2区では、自民党の前職で経済産業大臣の赤沢亮正さんが、8選を確実にしました。

赤沢さんは2005年に初当選。
おととしには石破内閣で初入閣し経済再生担当大臣を務め、去年発足した高市内閣では経済産業大臣に就任しました。

選挙期間中は他の候補者の応援や公務などで選挙区に入れる日はわずかでしたが、陣営が引き締めを図りました。

日米関税交渉での実績などをアピールし、鳥取県からの地方創生や賃上げの実現などを公約に掲げ、8回目の当選を確実にしました。