8日朝、岐阜県羽島市で道路が陥没し、市のコミュニティバスの車輪がはまる事故がありました。

警察によりますと8日午前6時半ごろ、羽島市桑原町で市が委託するコミュニティバスが走行していたところ、道路の陥没した穴に右の後輪がはまりました。
バスには60代くらいの乗客の男性と、運転手の68歳の男性が乗っていましたが、いずれもけがはありませんでした。
陥没した穴は縦およそ1.5メートル、横およそ2メートルで、深さは1メートル以上あり、周辺の広い範囲で冠水していました。
この10分ほど前には近隣住民から「水道管が破裂し道路に水があふれている」と警察に通報があり、警察は水道管の破裂で道路が陥没したのが事故の原因とみて調べています。














