衆議院議員選挙はあすが投票日です。選挙戦最終日のきょう、県内では各候補者たちが最後の訴えを行っています。

県内小選挙区に立候補しているのは県1区は前職1人と新人2人、

県2区は前職2人と新人1人、

県3区は前職1人と新人3人です。

選挙戦最終日となったきょう、候補者たちは大票田の都市部を中心に運動を展開。選挙カーを走らせ、街頭演説を行い、有権者に消費税減税などの物価高対策や地域振興策などを声を枯らして訴えていました。


また県選挙管理委員会はきのうまでの期日前投票の状況を発表しました。それによりますと、期日前投票を済ませた人は、21万9748人で、前回2024年10月の衆院選に比べ、3万4178人、18.42%増加しました。


選挙区別では県1区が7万2588人、県2区は7万9662人、県3区は6万7498人で3選挙区とも投票者が増えています。


あすは、県内755か所の投票所で午前7時から投票が行われ、即日開票されます。