中国地方はどうなる?
気象庁によりますと、あす(8日)は、中国地方の上空約5000メートルに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるでしょう。
山陰では、7日昼過ぎから8日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。
※GSM(シミュレーション)は比較的大まかに雨・雪雲を予想する傾向があるため、局地的には雨・雪が降らないこともあります。予想にはブレ幅がありますので、最新の気象情報を確認してください。
▶7日(土)~9日(月)中国・四国地方の雪雨シミュレーション画像














