漂流するごみの実態を知り海ごみ問題への関心を高めようと、中学生たちが用水路の清掃活動を行いました。

清掃活動に参加したのは、操南中学校の生徒や地域のボランティアなど約80人です。

学校近くの用水路で浮いているごみや漂着しているごみを次々回収していきました。

操南中学校では、地域課題のひとつであるごみ問題について地元町内会とともに取り組んでいて、

町のごみが用水路を伝って海に流れ着くのを防ごうと、定期的に用水路の清掃活動を行っています。

(参加した生徒)
「ごみを拾うだけでは減っていかないと思うので、捨てないようにするのが大切だと思います。

ふだん気にせず捨てている人も多いと思うので、こういう活動を見てやめてほしいと思います」

操南中学校では、今後も学区内の用水路の清掃を定期的に行っていきたい考えです。














