福山雅治が監督“新しい映画のカタチ”
安住アナ:
「福山さん、次の舞台挨拶まであと7分ということで、ちょっと映画の話も少し聞きながら」
2月6日から全国で公開される『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』は、福山さん自らが監督を務め2024年10月に地元・長崎で行ったフリーライブを映像化した作品。
スタジアム周辺やライブビューイングなど、ライブ当日に長崎全土で起きたリアルな熱狂を刻むとともに、“少年時代の福山雅治”も登場。過去の自分が時間を超えライブを見る物語も描かれています。
福山さん:
「僕がお芝居もやらせて頂いているので、少し演出や演じるみたいなことが音楽の中、ライブの中に入ってもいいんじゃないのかなと思って」
安住アナ:
「色々なアイデアが入れてあって、これまでのライブの記録映画とは一線を画しているというか、初めてじゃないですかね」
1粒400円?!国内最高級納豆

いよいよ納豆企画も終盤となり、安住アナが出してきたのは“1箱1万円超”の納豆です。
安住アナ:
「茨城のものではないんですけれども、ちょっと私たちの納豆の概念を超えた納豆。見た目は完全に高級和菓子」

秋田県の納豆専門店『二代目福治郎』が販売している最高級納豆「極旨丹波黒納豆・一粒発酵」。
小箱の中は25個のマスに仕切られ、それぞれに“1粒ずつ入っている”納豆で、使っているのは"黒豆の王様"と呼ばれる「丹波黒大豆」。

発酵・熟成の時間は“通常の3倍”の72時間かけた逸品で「25粒入・1万800円」と日本一高い納豆です。
まずはそのまま1粒。福山さん、目を閉じてその味を見極めます。

安住アナ:「いわゆる納豆にしづらい黒豆ですけれども」
福山さん:「美しいですね。綺麗な味しています」
塩をつけてさらに1粒。「うん、うん」と何度もうなずきながら噛みしめて…

福山さん:
「う~ん・・・“リッチですね”」
食べるのが止まらない福山さんですが、そろそろ劇場に戻る時間となりました。
福山さん:
「こんなに納豆を食べているとは思っていないでしょうね。だまって丸の内ピカデリーの舞台に立ちますけど、すごく口の中が納豆感のまま。そのことについて触れませんけれども」
安住アナ:
「(笑)絶対に触れない方がいいと思います」
(THE TIME,2026年2月5日放送より)














