女子生徒にセクハラ行為。滋賀県の高校教諭2人に停職処分です。

 停職3か月の懲戒処分を受けたのは、滋賀県立高校の20代の男性教諭です。

 県の教育委員会によりますと、教諭は去年6月から11月にかけて、SNSで私的なやりとりをしたり、自分の車に乗せたりしたほか、勤務先の学校内でセクシャルハラスメントを行ったということです。

 女子生徒が学校に対し「セクハラのような行為を受けている」と相談して発覚。県教委の聞き取りに対し教諭は「不適切だった」と事実を認めているということです。

 また、別の学校の30代の男性教諭もSNSで複数の女子生徒に恋愛に関する発言を繰り返し、うち1人に対してはセクハラを行ったとして停職3か月の懲戒処分を受けました。