【京都6区】宇治市、城陽市、京田辺市など

現場1end無-000929768.jpg

また、自民・園崎弘道さん、中道・山井和則さん、共産・上條亮一さん、参政・大奈さんが立候補する京都6区でも、中道の前職の山井和則さんが、自民新人の園崎弘道さんと『接戦』となっています。

「山井さんは立憲民主党の幹事長代理も務めていたこともあり、何度も当選している大ベテラン。山井さんも組織としては固まってきているようですが、それを上回る高市総理の人気があり、園崎さんは自民支持層の7割を固めたうえ、こちらにも高市総理が応援演説に入っています」(MBS米澤編集長)

ここでも約3割の人がまだ投票先を決めていないということです。

京都3区・京都6区 「高市総理の応援演説」が『激戦』をあらわす

京都3区と京都6区では、ともに高市総理が応援演説を行っています。これも選挙区の『激戦』の情勢をあらわす要素で、接戦区とみなされていることがわかります。