ベビー用品は必需品

物価高騰が叫ばれるなか、ベビー用品の価格上昇も続いています。

子育てに欠かせない紙おむつや粉ミルクといった必需品の上昇率は全体の平均を上回っています。

ベビー用品担当者「今は必要な時に必要な分を買う人が多い」

ベビー用品を扱うドラッグストアでは、少しでもお得に買い物しようとする客の姿があるといいます。

ベビー用品担当者「ポイント5倍デーをやっていて、その時はまとめ買いする人もいる。ポイントを少しでも貯めてそれで買い物をするというお客様が多い」

「おむつが高い」 “5年で価格2割増”

去年12月時点の物価指数は、5年前と比べて総合的な指数が13%上昇したのに対し、ベビー用品などは17%上がったということです。

品目別にみると紙おむつは5年で21%、粉ミルクは22%上昇しています。

子育て中の母親「絶対必要なモノなので買わざるを得ない。少しでも値段が下がってくれたら子育てしやすくなる。オムツやミルクを買うが高いと感じるので、少しでも補助金などが出たらなと」

節約には限界があるとして子育て世帯は支援策を求めています。