この道を通りかかる度、もやもやとしていた。
日本中、どこにでもありそうな、ちょっとカーブのきつい山道なのだが、ここにあるセンターラインの一部がちょっと妙な気がするのだ。
ナゾ多きセンターラインがあった
ここは、愛媛県最大の都市・松山市と第二の都市・今治市を結ぶ国道で、交通量は結構多い。道路上には、様々な通行規制が描かれている。
こちらには、いわゆる「はみ出し禁止」を意味するオレンジ色のセンターラインが二重に引かれている。
カーブの手前の区間になると、さらに車線を挟み込むように白い破線が追加されることもある。
道路が下りに差し掛かると、登坂車線の設置された対向車線が現れる。
センターラインを見てみると、こちら側がオレンジ色で、対向車線側は白色の実線になっている。
うーん、これってどういう意味だったか…。
さらに進むと、今度は路側帯の白線に合わせて、青色の実線が現れた。
こうなってくると、いよいよ難解だ。














