宮崎2区の情勢
そして、全国的にも注目度が高い宮崎2区ですが、序盤、長友氏と江藤氏は「接戦」でした。
しかし、後半にかけて、長友氏がさらに勢いを強めてきました。
国民民主党の長友氏は、国民や中道の支持層をほとんど固めました。
幅広く支持を集め、無党派層も3割超を取り込んでいます。

一方、自民党の江藤氏は、自民支持層は6割にとどまっています。
日本保守党や維新の支持層も4割を固めていますが、無党派層への広がりを欠いています。

終盤戦になる中、両候補とも党の幹部が続々と応援に入っています。
長友氏には、国民の榛葉賀津也幹事長が初日と7日目の2度にわたって応援に入りました。
対する江藤氏は、5日、小林鷹之政調会長が来県。さらに、6日、高市総理が来県しました。
共産の白江氏については、共産支持層以外への広がりが見られず、苦戦しています。















