きのうから新潟県で開催されている冬のインターハイ・クロスカントリースキー種目で、新庄北高校の柿崎仁選手(3年)が、男子フリー10キロで優勝しました。


5日から新潟県の十日町で始まった冬のインターハイ・クロスカントリースキー種目。大会2日目のきょうは、男子フリー10キロが行われ、新庄北高校スキー部の主将・柿崎仁選手が、25分55秒7で初優勝を果たしました。

新庄北高校スキー部は、リレー種目や個人、女子での優勝経験はありますが、男子の個人種目でのインターハイ制覇は初めてです。

また同じく新庄北高校の矢口琥太郎選手(2年)は、26分10秒2で4位に入賞しました。
大会は7日にクラシカルが、8日にリレー競技が行われます。
※画像提供 新庄北スキー部














