芸術に親しんでもらうと、鹿児島市の小学校で和楽器の演奏会がひらかれました。

この演奏会は、子どもたちに優れた芸術に触れてもらおうという鹿児島市の「芸術家派遣プログラム」の一環で行われたものです。

全校児童420人の鹿児島市の山下小学校では、津軽三味線や尺八などの和楽器が演奏されました。

また、郷土芸能として、奄美地方の「三線」の演奏やシマ唄も披露されました。

子どもたちはシマ唄に合わせて踊っていました。

(山下小学校2年生)「すごくいい曲が聞けて良かったです」

(4年生)「楽しかったです。(Q.好きな楽器は?)尺八ですね。笛の音、竹とか素材も好きです」

(津軽三味線奏者 本田浩平さん)「なかなか和楽器は小さいころ聞く機会が少ないので、和楽器楽しいんだよ、おもしろいんだよと伝えられるように演奏しました。何かのきっかけで興味を持って始めてくれたらうれしい」