かつての「全国最下位」から一気に全国3位へ
総務省が2026年2月6日に発表した「家計調査」の最新データから、長崎市民のスポーツに対するライフスタイルが大きく変化している実態が浮かび上がりました。
支出額は「40円」から「2,734円」へ70倍増!

2025年の1年間で、長崎市の1世帯(二人以上の世帯)がスポーツ観戦に使った平均額は2,734円でした。わずか3年前の2022年は年間でたったの40円。当時は富山市と並び、全国52都市で最もスポーツにお金を使わない街でした。
▽長崎市の1世帯が1年間で「スポーツ観戦」に使った金額の推移
2022年: 40円(全国最下位)
2023年: 1,008円
2024年: 1,167円
2025年: 2,734円(最新)
全国最下位から3年で約70倍という規模にまで拡大しています。














