自動車の整備士を目指す専門学校生がこれまで学んだ成果を披露する発表会が6日、開かれました。
大分市の大分昴自動車工科専門学校では、毎年この時期に自動車整備技能発表会を開いています。
6日はこの春に卒業予定の二級自動車整備学科の2年生24人が参加しました。
点検作業や故障診断など、生徒は2年間学校で学んだ知識や技術を披露しました。生徒は3月に国家試験の自動車整備技能登録試験2級の取得を目指します。

(2年生坂本一樹さん)「皆が安心して車を預けられるような立派な整備士になりたい」
(2年生佐藤元輝さん)「学校で学んだことを現場に活かして周りから信頼されるような人になりたい」
生徒のほとんどは卒業後、県内の自動車販売会社に整備士として就職します。














